2013年7月13日土曜日

毒女の篠田麻里子の声が震えても、ポーカーフェイス

今月22日にAKB48を卒業する篠田麻里子(27)が12日、AKB48メンバーとして最後の出演となるテレビ朝日系「ミュージックステーション」で、感謝の言葉を口にした。
 こぼれ落ちそうな涙をこらえながら、「約8年、AKB48のメンバーに、仲間に入れてくださった皆さま、そしてメンバー、本当にありがとうございます」とあいさつし、「私は自分の道を1歩進みますが、これからも私のすごくすごく大切で大好きなAKB48の応援をよろしくお願いします」と声を震わせた。
 篠田はこぼれ落ちそうな涙をこらえるように「約8年、AKB48のメンバーに、仲間に入れてくださった皆さま、そしてメンバー、本当にありがとうございます」とあいさつ。さらに「私は自分の道を1歩進みますが、これからも私のすごくすごく大切で大好きなAKB48の応援をよろしくお願いします」と声を震わせながら話した。
 この日は、初センターを務めた冠シングル「上からマリコ」、新曲「恋するフォーチュンクッキー」「涙のせいじゃない」の3曲を卒業スペシャルメドレーとして披露。「涙の-」は篠田の卒業曲として8月21日発売の32枚目シングルに収録される。
 ラストパフォーマンスの前には、司会のタモリに「今までで一番緊張しています。震えが止まらなくて。悔いのない1日にしたい。悔いのないMステにしたい」と語っていた。

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